2008年10月31日金曜日

TOEIC?TOEFL?

今回は、TOEICとTOEFLについて書いていきます

TOEFLは
Test of English as a Foreign Languageの略

TOEICは
Test of English for International Communicationの略ですね

TOEICとTOEFLはどちらも英語の試験として
同じようなイメージで捉えられていますが、
実は大きな違いがあります。

それでは、TOEICとTOEFLの比較をしてみましょう。

TOEICとTOEFLを比較してまず挙げられるのが、目的の違いです。
TOEICは英語での
コミュニケーション能力を測るものですが、
TOEFLは英語圏の大学で
勉強できるだけの英語力があるかどうかを示すものです。

TOEFLの方が目的がはっきりしている分、
受験者の層も絞り込まれているというわけです。
これを知らずに外資系企業に入社するために
TOEFLを受験したりすると、恥ずかしい思いをすることになりますよ。

また、TOEICとTOEFLは採点法が違うため、
TOEICのスコアをそのままTOEFLに当てはめたり、
その逆はできません。

一般には“TOEIC×0.348+296=TOEFL”とされています。
この公式を使うと、TOEICが800点なら、
TOEFLでは574点ということになります。

しかしこれはTOEFLのペーパーテスト版のみでの話。
コンピュータ版ではまた違う計算式となっています。

他にTOEICとTOEFLが比較される点は、問題文の内容です。
TOEICでは一般的な会話文がほとんどですが、
TOEFLは大学での勉強という目的があるため、
問題文もそれに即したものとなっています。
キャンパスでの友人同士の会話や、講義がそのまま
英文となって出題されることが多いようです。

留学をする必要ない人は
TOEICや英検を受けるほうがいいですね。

TOEICなどは、点数を上げる事が目的ではなく
英語がしゃべれるようになるために
自分の習熟度を知るためのものです

あまり点数を上げることばかりに
こだわりすぎると
じゃべれなくなる可能性がありますので
目的を見失わないようにしましょうね

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

2008年10月25日土曜日

TOEICの通学講座について

今回は、TOEICの講座について書いていきます

最近、いろいろなTOEIC向けの
講座が増えてきましたね。
通信教育は言うにおよばず、
英会話スクールでも
TOEIC向けの講座を開くことも増えてますね。

これは英会話ができるからといって
TOEICで高スコアを取れるわけでは
ないという証拠になるでしょうか?。

TOEICで高スコアを取りたいのなら、[
一般の英会話講座よりもTOEIC専門の
講座を受けるほうが早道です。

TOEICのために講座を受ける意味は、
効率的に勉強することだけではありません。
TOEICに取り組む強い意志と、
同様にTOEIC高スコアをめざす仲間の存在が
モチベーションを高めてくれることにも意味があります。

独学では限界があると感じている人にも
講座はおすすめです。
講座の選び方は、やはりTOEIC専門の
講座を選ぶことが一番です。

しかし、あまりに遠かったり通いづらい場所に
ある場合は避けた方が無難です。

TOEICに限らず講座に通い続けることは結構大変。
働きながらなら余計にそうです。
TOEIC講座はただではありませんから、
途中で投げ出すようなことは避けたいものですね。

そのためにも、通いやすいTOEIC講座を探しましょう。
TOEICの講座は一般の英会話とは違い、
短期集中型に人気が集まっています。

これも忙しい社会人のためなのでしょうか、
とにかく短期間に詰め込むことを目的とした講座が多いのです。

しかし、TOEICで高スコアを出してハイおしまい、
という人は少ないはず。

目標はその先にあるのですから、
目先にスコアアップに惑わされずに、
しっかりと実力がつけられる講座を
選ぶべきではないでしょうか。

TOEICを受ける目的はなんでしょうか?
TOEICでハイスコアを取る目的はなんでしょうか?

英語が話せたり 聞けるようになるため
ではないでしょうか

TOEICは、あくまで自分の英語能力の
実力をはかるために利用するのがいいと思います。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます


中学英語をやり直す


TOEICリスニングで8割正答する為のちょっとしたコツ





私は、ビアンカ受講中です

思ったことを瞬間的に英語で言えるようになるプログラム(特許申請中)

2008年10月20日月曜日

TOEICの攻略法について

さて、今回はTOEICの攻略法について
書いていきます。

前回の勉強法とはどうちがうんだ?
という話はおいといてください(笑)

しかし、toeicの攻略法、
なんていうとまるでゲームみたいですね。

toeicで高スコアを取っている人たちは
多かれ少なかれ自分なりの攻略法を持っているようです。

toeic攻略法で多くの人が挙げているのが「シャドーイング」。
聞いた英語をそのまま口に出してみるという、
実にシンプルな攻略法です。

toeicのみならず英会話の基本として
挙げられるシャドーイングですが、
やったことのない人はその効果を眉唾物だと思っていませんか?

toeic低スコア者、または英語がまったくダメという人にほど、
シャドーイングは効果があるんですよ。

toeicで大切な聞き取りは英語がダメな人にとっては本当にやっかいなもの。
ですが、人間の耳とは不思議なもので、
知っている事柄ならある程度早口でも
聞き取れるようになっているのです。
シャドーイングで英語の発音だけでも身についていると、
とりあえず聞き取ることだけはできるようになります

これだけではtoeicで高スコアを取ることは
難しいですが、そのための第一歩ともいえる攻略法です。

意味を知るのは聞き取れるようになってからで十分ですよ。

シャドーイング以外のtoeic攻略法は、
とにかく英語に慣れ親しむこと。

洋楽を聞く、洋画を見る、英語のブログに英語でコメントしてみる・・・。
多くの人がさまざまな攻略法を持ってtoeicに望んでいます。
スクールに通ったり問題集に向かうことも大切ですが、
もっと身近で気軽にできる攻略法はたくさんあるのです。

TOEICの攻略法というよりは
どのように日常生活で英語をとりいれるか
ということなのかもしれませんね。

TOEICのスコアを上げるという事を
ゲーム感覚でチャレンジしてみるもの
おもしろいかもしれません。

自分なりの勉強法とともにスコアアップの
攻略法を見つけてみる楽しさもありますよ

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

2008年10月12日日曜日

TOEICの勉強法を考えてみた

今回は、TOEICの勉強法について書いていきます。

勉強法って、英会話学校にいくことでしょう?
とおもってる人も多いと思います。

最近、英会話学校に関する
悪いニュースも聞きますから
慎重になるひとも多いでしょうね。

TOEICの勉強法は、おおざっぱに分けて2種類あります。
自分でやるか、誰かに師事するか、です。

つまり、学校に通うか、通わないかです。

TOEICの勉強なんて自分でできるの?
と思う人もいるかもしれませんが、
自宅で問題集を解くくらいなら
誰にだってできますよね。

TOEICの勉強法は高校や大学の受験と同じです。
自宅で勉強する人もいれば、
塾や予備校に通う人もいます。

そして、そのどちらが有利ということはありません。

自分に合った方法で勉強すればいいのです。

ですが、TOEICの勉強に関しては、
学校の受験と大きく違う部分があります。
それは、TOEIC受験者の多くが社会人であることです。
仕事のためにあまり勉強に時間を割くことができない人が多くいるのです。
学生のうちは勉強が仕事でしたから
どんなに勉強したって生活に支障は出ませんが、
社会人のTOEIC受験者はそうはいきません。

仕事の合間を縫って勉強しなければならないのです。

そうなると、自分個人に合った勉強法よりも、
環境に合った勉強法を探さなくてはならないでしょう

どんなにいいスクールがあっても
仕事の関係で通えない人もいますし、
逆に自宅では子供やパートナーの
おかげで集中できないこともあります。

また、一緒にTOEICを受ける人と並んで勉強すれば
効率が上がるかもしれませんし、
身近にいい先生がいる場合もあります。

TOEICの勉強法は人によってさまざまなのです。
自分に合った、自分だけの勉強法を
見つけてじっくりと取り組むのが一番です。

通信教育というのもありますね。
ちょうど、自宅で勉強するのと
学校に通うのとの中間位置でしょうか

自分のペースで、勉強でき
場所も選ばずにできますね。

じかし、学校に行くよりモチベーションの
維持が難しいので、注意しましょうね。

スーパーエルマーはいい教材という話です。
私の英語力では
ちょっときついので、その前の入門編である ビアンカをしてます




こんな英語のドラマをみながら
英語を聞き流してリスニングのちからをみがくのもいいですね。





最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

2008年10月7日火曜日

TOEICについて 基礎編

今回から、TOEICについて書いていきます

TOEIC(トーイック)とは、頭文字をとった略語です。
正式には、「Test of English for International Communication」
というふうになります。
日本語訳すると
「国際コミュニケーション英語能力テスト」となりますかね。

どのような試験かというと
英語を母国語としない人々の
英語でのコミュニケーション能力を測る試験です。

TOEIC受験者のほとんどは日本人と韓国人ですが、
ここ数年、ヨーロッパからの受験者も増えています。

TOEICの結果は英語圏の大学に入学する際の条件となったり、
外資系企業の採用に影響を与えることもあります。

また、TOEICは資格とは違い、合格という概念がありません。
TOEICはあくまで英語力を測る指針でしかないので、
“TOEIC取得者”ではなく、“TOEIC○○点以上”という使い方をします。

TOEICには有効期限はありませんが、
学校や企業はおおむね2~3年までのスコアを
有効とする傾向にあります。

TOEICのスコアを売りになにかをするのなら、
小まめにTOEICを受けた方が有利に働くでしょう。

TOEICの試験は聞き取りと読解の2つから成り立っています。
聞き取りはアメリカに加えて
イギリス、カナダ、オーストラリアなどの発音も織り交ぜられ、
まさにコミュニケーション能力を試される内容です。

読解は日本語訳にするのではなく、
英語の意味を理解して英語で返すような内容となっています。
穴埋めの選択問題もあります。
2006年のリニューアル以来、
問題が難しくなったともいわれています。

当然ですが、全世界でうけれる試験ですから
英語のみです。
日本語訳とかはでません。

英検よりTOEICを受験する人が増えていますね。
TOEICの点数を採用条件にする企業も
増えていますしね。

英語の勉強をするなら
受けて、英語の習熟度をはかることができます。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。


 
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