2008年11月15日土曜日

TOEFLの試験形式について

今回は、TOEFLの試験形式について書いていきます

TOEFLはTOEICと違い、
試験の方式が比較的変わりやすいものですので
もし、試験を受ける場合には
試験形式に注意しましょうね

現在の主流はTOEFL IBT(Internet-Based Testing)、
いわゆるコンピュータ版です。

満点は120点、ただでさえ難しい試験ですが、
ハーバード大学に入るには110点以上が必要とされています。

普通の試験とさほど変わらないTOEICに比べ、
TOEFL IBTは試験会場からして違います。

受験者は机ではなくパソコンの前に座り、
マイク付きのヘッドホンを使用。
紙や鉛筆などは最低限用意されていますが、
私物は一切持ち込みできません。
これだけでもTOEICとはずいぶん違いますよね。

TOEFL IBTはインターネットを通じて
目の前のパソコンに表示される問題を解いていく形式。
リーディングやリスニングはマウスでクリックする選択式です。
一般のTOEICにはないスピーキングは
マイクに向かって話し、その音声で評価されます。

日本人が特に苦手とされる
英語を話すことをはっきりと試験にしているので、
より実践的に自分の英語力を試すことができるようになっています。

2007年には日本の主要都市で、
TOEFL IBTと同様の形式をとった
TOEICスピーキングテストが行われました。
今後ますます、スピーキングはTOEICの中でも
重要な科目となっていくのかもしれません。

英語圏の大学に進学するために
必要なTOEFLなので
やはりレベルが高いものになっていますね

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

2008年11月8日土曜日

TOEFLについて

今回は、TOEFLについて書いていきます

前回簡単に
TOEFLとTOEICの違いについて
書きました

TOEFL(トーフル、トフル、トッフル)とは、
「Test Of English as a Foreign Language」の略です。
日本語訳すると
第二言語としての英語のテスト、という意味でしょうか

英語以外を母国語とする人が英語圏の大学で
勉強や研究を行うためにふさわしい英語力を
持っているか測るもので、
日本での窓口はCIEEです

大学での勉強や研究では
多くの専門用語が使われるため、日本語ででも
専門外のことはなにを言っているかわかりませんよね。
それを英語で認識できる力があるか
どうかを試すのがTOEFLなのです。

TOEICとは似て非なるものだということがわかりますよね。

TOEFLではTOEICでは必要のなかった
単語や言い回しなどが出てきます。
TOEICでいかに高スコアを取っていようと、
TOEFLでそのまま通用するとは限りません。
TOEICのためにかなり勉強した人でも、
TOEFLに向けて新たに勉強をすることがほとんどです。

TOEICとは違い、スコアのはっきりとした
有効期限が設けられているのもTOEFLの特徴。
有効期限は2年と短いので、
TOEFLが必要になるたびに受けなおさなくては
ならないこともあります。
TOEICと同じように考えていると、
痛い目をみることになるかもしれません。

TOEFLはTOEICよりずっと歴史は古いのですが、
常に時代の流れに即して試験方式を変えてきています。
TOEFLを受ける前には、最新の情報を確認しておきましょう。

TOEICよりTOFELが難しいといわれています

TOEICは、日常会話の延長線上にあるもの
TOFELは、留学するのに必要なもの
というような認識でいいかと思います

最後まで、読んでいただいてありがとうございます
 
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