2008年12月29日月曜日

幼児・子供の英会話について

今回は、幼児・子供の英会話について書いていきます。

小学校での英語必修化にむけて
英語に対する教育への関心が
高まっています。

幼児・子供の時期は、
一番語学力が発達する時期です。

そこで、この時期に
ネイティブの人の発音を耳にすることは、
とても意味のあることだと言えます。

ただし、最近では幼児・子供の
英会話教室はとてもたくさんあるので、
選び方に注意したいものです。

ネイティブの教師の中で、
子供を教えることができる教師が
一人前だといわれています。

子供を教えられる先生は、
必ず大人も教えることができます。

けれども、大人を教えるのがうまい
ネイティブの教師は子供も教え方がうまいかというと、
そうではありません。

幼児・子供を教えるのが上手な教師は、
子供にいかに英会話の
動機付けができるかにかかっています。

例えば、最初の挨拶をするにしても、
上手なネイティブの英会話教師なら、
おもちゃなどを示しながら、冗談を言って子供を楽しませ、
子供の興味をひきます。

そこで、幼児・子供を英会話教室に入れる場合には、
実際に子供を体験教室に入れて、
その反応を見て選びたいものです。

幼児・子供の英会話教室には、
イーオン子供英会話、
小学生のためのマンツーマン英会話のガバ・グローバル・スターズや
ミネルヴァの幼児・子供のための英会話教室、
ヤマハ音楽教室の英会話教室などがあります。

この他、幼児・子供の英会話を習わせるには、
お母さんと一緒に、英語の絵本を見ながら、
DVDやCDソフトで学習する方法もあります。

ベネッセやディズニーの英語教材が
有名ですよね。

こちらは、毎週決められた時間に
英会話教室に通うのではなく、
お母さんの手の空いた時間に
好きなだけ子供と英会話の勉強が出来ます。

教室に通うにせよ
自宅で勉強するにせよ
親子で楽しんで英語にふれることが
必要だと思います。

英語が出来るようになるというよりは
英語にふれさせて、本格的に英語を勉強
するまえの基礎作りというように
考えるほうがいいかもしれませんね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

2008年12月22日月曜日

英会話学校のマンツーマン方式とは

今回は、英会話学校のマンツーマン方式
について書いていきます。

英会話学校で
英会話を習う場合に
マンツーマン方式とグループレッスンという
二つの形式があります。

今回は、そのマンツーマン方式について
説明していきますね

まずは、メリットから。

マンツーマン方式で英会話を
習う場合のメリットは、
やはり先生を独り占めできて、
どんなことでも質問することが
出来るということです。

そして、周りに他の生徒さんがいないため、
緊張感なくリラックスして
英語を学ぶことが出来るという点でしょう。

また、一単位の時間に
マンツーマン方式で英会話の勉強をする場合、
グループレッスンよりも、自分で発音したり、
聞き取る英語の数は大変多いと言えます

一方、マンツーマン方式の英会話のデメリットは、
一回の授業料がグループ方式の
英会話のレッスンより高いということです。

英会話教室では、
授業を行う先生に授業料を支払うだけでなく、
駅や車内での広告、インターネットの広告作成料など、
英会話教室のための費用がたくさんかかります。

マンツーマン方式の英会話では、
こうした金額を含む授業料を
一人で負担しなければなりません。

また、マンツーマン方式の場合、
自分以外の生徒さんの様子が分からないため、
自分の英会話の弱点にも
気づきにくいと言えます。

出来れば、すべてマンツーマン方式で
英会話の授業を受けるのではなく、
マンツーマン方式とグループ方式を
組み合わせて英会話の
授業を受けるのが良いでしょう。

そうすることで、英会話を学習する人の
姿勢を知ることが出来たり、
皆の中ではなかなか聞きづらい質問も、
マンツーマン方式の時に聞くことが出来ます。

一対一が、グループより優れているということは
ありません。

仲間効果といいますか、
同じようなレベルの人たちと
授業をうけるなかで
いろいろな発見や気づきがと思います。

費用のこともありますので
体験レッスンなんかで
教室の様子をみてみるのもいいと思いますよ。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます

2008年12月15日月曜日

英会話の上達法について考えてみよう

今回は、英会話の上達について
書いていきます。

英会話を上達させるためには
英語をいっぱいきいて
いっぱいしゃべること
だと思います。

しかし、これがなかなかむずかしい。

そうはいっても、
英会話が上達するための学校や、
CDやDVDなどがたくさん販売されています。

中にはインターネットを使って
英会話を習うという学習法もあります。

これらを利用していきましょう。

英会話が出来る人になりたい
日本人は本当にたくさんいます。

けれども、学習をしてもなかなか身につきません。
語学は、8歳まではすぐに身に付くといわれています。
それから、大人になるとどんどん暗記力も低下し、
語学力も落ちてしまいます。

そして、日本の英語教育は、
会話主体ではなく、文章を読むといった
読解力を主体としてきました。
そこで、中学から大学まで10年ほど英語を
勉強してもなかなか会話が出来るレベルにはなれないのです。

英会話は、一つのコミュニケーションの手段です。
まずは、ネイティブの人たちの中に
自分を置くことが大切です。

伝えたいことを、たとえ手振り身振りでもいいので、
相手に伝えようとするその努力が、
まず英会話の上達法には大切だと言えます。

ネイティブの講師ばかりの英会話教室に通っても、
週一回だけで後は英語と親しむことがなければ、
なかなか上達しません。

ネイティブの講師の授業を大切にしながら、
CDやDVDで学習したり、正しい発音を
毎日聞くという努力が必要です

英語は、特に一度に何十時間の学習時間が
あっても意味がないと言われています。
毎日少しずつ英語に親しむ方法こそ、
外国の人とコミュニケーションがとれ、
英会話が得意になる方法だと言えます。

毎日、少しでもいいので英語を聞くこと
だけでもできるといいですね。

電車や歩いているときなんかに
ウォークマンで聞くのもいいよ。

オバマさんの演説集が売れてるのも
そのような理由からかも
しれませんね。



最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

2008年12月8日月曜日

英会話の勉強法について

今回は、英会話の勉強法について
書いていきます。

英語の勉強をする目的の多くは
やっぱり、英語が話せるようになりたい
ということではないでしょうか。

そうすると、英会話を勉強したいと思っている人は
かなり多いのではないでしょうか。

英会話の教室は、日本中にたくさんあります。
そして、そこへ生徒さんが
たくさん通っていることを考えても、
英会話ができるように
なったらという願いを
もった人たちがたくさんいることが分かります。

英会話の習い方には、色々な方法があります

例えば、ネイティブの
教師が自宅で英会話を教えている場合、
決まった曜日と時間に先生の家に行って習います。

また、市販のCDやDVDを利用して、
英会話を習う方法もあります。
これらは、決まった日にちに
教室へ出向かなくていいので、
自分の好きなスピードで
英会話を学ぶことが出来ます。

また、NHKのテレビやラジオでの
英会話講座を利用して、
何度もビデオを観ながら
学習することもできます。

英語を習いたいという
気持が自分の中で膨らんだ時、
何かの行動を起こすのは、
誰しも同じでしょう。

ただ、それが長続きするかどうかです。

英会話を学ぶことが楽しい
と思えるようになったら、
練習を積むことができると言えます。
CDやDVDの中には、子供が読む童話を
英訳して聞くように
出来ているものもあります。

この場合、スピーカーの右から英語が流れ、
左からその日本語が流れてくるといったものもあります。
日本語と英語の関係を
即座に頭に入れ込むものです。

自分一人で学習するのは長続きしないのなら、
英会話教室に通ってみるのも良いでしょう。

この場合、少人数クラスで勉強する場合と、
マンツーマンで勉強する場合があります。
マンツーマンは一人一人に
合わせたカリキュラムが組まれます。

語学をマスターする方法として
やはり、継続するというのが
必要だと思います。

どのような方法でも、続けてやってみる
もしくは、続けれる方法を考えてみる
ということも大切ではないでしょうか

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

2008年12月1日月曜日

TOEFL ITPについて

今回は、TOEFL ITPについて書いていきます

TOEFL ITPというのは、あまり聞きなれないと思います。
TOEFL ITPは、一般のTOEFLともTOEICとも
違った目的を持つものだからでしょうか。

どのような目的かといいますと
大学などが個人の英語力を判定するために行われるものです。

一般のTOEFLやTOEIC同様
ETS(Educational Testing Service)が主催していますが、
TOEFL ITPには国際的になんら力を持つものではありません。

英語力によるグループやクラス分けなどの
目的で行われることが多いため
“クラス分けTOEFL”と呼ばれることもあります。

一般のTOEFLやTOEICのようにどこに行っても
通用するものではありませんが、英語力を測るには十分なものです。

なぜなら、テストの内容は
TOFELの過去問を使用しているからです。

一般のTOEFLやTOEICの受験前に受けてみれば
自分がどれくらいの英語力を持っているかがわかるでしょう。
個人で受けられないのは残念ですが、
実施している大学は多いので、
機会があればぜひ受けてみるといいですよ。

TOEFL ITPは一般のTOEFLの過去問題をランダムで出題し、
採点基準も一般のTOEFLに準じているので、
一般のTOEFLやTOEIC前の腕試しになります。

また、TOEFL ITPは公的なものではないので、
一般のTOEFLやTOEICのスコアを
採用条件にしている企業にアピールすることはできません。

しかし、明文化しておらず、
かつある程度の英語力を望んでいる企業になら
効果はあるかもしれません。

ただし、その際は一般のTOEFL、TOEICとの違いをきちんと
説明できるようにしておきましょう。

TOFELの過去問を使用してるテスト形式のものですので、
TOFEL前の試験対策としては
いいとおもいます。

しかし、個人では受験できないのが難点ですね

学校で受験できるかどうか
まずは、確認してみましょう

最後まで、読んでいただいてありがとうございます
 
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